定住しない側へ
定住しない生き方への憧れが服の形になり、民族衣装の柄が日常着に入った。
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ひらくスタイル百科
発祥/アメリカ国
土の色に、刺繍とフリンジと長い丈。体を締めつけない形で、旅の途中のように見せる。
1960年代の欧米。定住しない生き方への憧れが服の形になった。民族衣装の柄と手仕事の要素が、そのまま日常着に持ち込まれた。
夏の音楽祭の装いとして定着し、以後は数年おきに戻ってくる。2020年代半ばにまた強く戻り、今度は色数を抑えた静かな組み方が主流になっている。
土の色。刺繍、フリンジ、透ける素材、長い丈。締めつけない形が要点で、体の線を出す組み方はこの様式にならない。
ワンピース¥5,000〜18,000。一枚で長い丈を作れるものを軸にすると早い。
定住しない生き方への憧れが服の形になり、民族衣装の柄が日常着に入った。
1960年代半ば〜(2020年代半ばに再燃)
¥3,000–25,000
ボヘミアン ワンピース ロング · エスニック 柄 スカート · フリンジ ベスト レディース · 刺繍 チュニック レディース · マキシワンピース 綿麻 レディース
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