音楽の側から
ポストパンクの周辺に集まった人たちが、ヴィクトリア朝の喪服の記号を借りて着はじめた。
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発祥/イギリス国
黒を土台にして、レースと十字と細い金具を重ねる。暗さそのものではなく、その中に置かれた装飾が主題になっている。
1980年前後のイギリス。ポストパンクの音楽の周りに集まった人たちが、ヴィクトリア朝の喪服の記号を借りて着はじめた。悲しみの表現ではなく、装飾としての黒だった。
日本では2000年前後にロリータと結びつき、ゴシック・アンド・ロリータという別の形に育った。原宿に専門店が並び、海外に逆輸出された。
黒の面積が大きいこと自体は目印にならない。レースの重ね、十字や薔薇の飾り、細い金具、そして丈の長さを見る。ヴィジュアル系と近いが、あちらは舞台の衣装から来ているぶん記号が強い。
ワンピース¥6,000〜20,000。一枚で成立する形が多いので、まず一枚を良いもので買うのが早い。
ポストパンクの周辺に集まった人たちが、ヴィクトリア朝の喪服の記号を借りて着はじめた。
1980年代前半〜
¥3,000–30,000
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