ギャルから分かれる
ギャル文化の中から、姫のように装う方向が分かれて出てきた。
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ひらくスタイル百科
発祥/日本国
白とピンクに、大きなリボンとレースを重ねる。ギャルの一分派で、大人びた方向ではなく少女らしさの側に振ったもの。
2000年代の日本。ギャル文化の中から、姫のように装う方向が分かれて出てきた。雑誌と店が同時に育て、名前が定着した。
同じギャルでも、大人の色気に寄せた「あげ嬢」とは別の道を進んだ。姫系は少女のかわいさを最大にする方向で、盛り髪とリボンがその印になった。
白とピンクが土台。誇張されたリボン、ラインストーンとレースの縁取り、王冠型のカチューシャ。脚はレースの長い靴下か膝上の靴。髪は姫カールで、頭のてっぺんと横にリボンを付ける。
ワンピース¥6,000〜20,000。小物の数で見え方が変わるので、服より先にリボンとカチューシャを揃えるほうが効く。
ギャル文化の中から、姫のように装う方向が分かれて出てきた。
2000年代前半〜
¥3,000–25,000
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