現場の装い
アイドルの公演に通う人たちのあいだで、推しの色を身につける着こなしが共通言語になった。
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ひらくスタイル百科
発祥/日本国
推し活のための、フリルとリボンを重ねた甘めのスタイル。同じ現場に集まる人たちが似た装いになることから「量産型」と呼ばれるようになった。
アイドルの現場に通うファンの装いから生まれた。同じような格好の人が会場に大量に並ぶ様子を指した言葉が、そのまま様式の名前になっている。もとは揶揄だったが、いまは着ている本人たちが引き受けて名乗る言葉になった。
アイドル現場の文化とともに育ち、揃いの装いで参加すること自体が楽しみの一部として定着した。名前は自嘲を含むが、当事者は肯定的に使っている。
白とピンクを中心にした明るい配色、大きめのリボン、シフォンやチュールの重ね。地雷系と用いる要素は近いが、黒を落として明度を上げているのが違い。
¥3,000〜18,000と幅がある。現場用に1着しっかりしたものを持ち、日常はブランドを落として揃える人が多い。
アイドルの公演に通う人たちのあいだで、推しの色を身につける着こなしが共通言語になった。
2010年代前半〜
¥3,000–18,000
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secret honey · tocco · 夢展望 · axes femme · Ank Rouge · LODISPOTTO
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