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スタイル百科

裏原系

発祥/日本

90年代の裏原宿を源流とする日本のストリートメンズ。少量生産と入手困難さが価値の一部になっていた。

はじまり

1990年代の裏原宿。NIGO(A BATHING APE)と高橋盾(UNDERCOVER)が1993年に開いた店「NOWHERE」を中心に、少量生産のTシャツやスウェットが並んだ。買えた人だけが着ているという状態そのものが、この様式の値打ちだった。

広まり方

国内で育ったのち、海外のストリート文化に強い影響を与えた。日本発で最も国際的な評価を得ている系統のひとつ。

見分け方

ミリタリーとワークウェアの引用、抑えた色数、ディテールで差をつける作り。

予算感

¥5,000〜60,000。古着市場が厚く、年代物の価格差が大きい。

年表

1993

NOWHERE 開店

NIGO と高橋盾が裏原宿に店を構える。ここが後の裏原系の出発点になった。

年代

1990年代前半–2000年代半ば(2010年代後半に再燃)

価格帯

¥5,000–60,000

主流

代表的なブランド

BEAMS · UNDERCOVER · Stussy · XLARGE · WTAPS · NEIGHBORHOOD · HUMAN MADE

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